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ご挨拶

小郡市は幼い頃、祖父母と過ごした楽しい思い出が詰まった故郷です。だからこそ、いつか小郡に帰って、故郷に恩返ししたいと願ってきました。母子家庭に育ち、決して生活は楽ではありませんでしたが、何とか奨学金を借りながら大学を卒業し、地方銀行で働く機会を得ました。

銀行員として多くの中小企業経営者と向き合う中で、地場中小企業の苦しい経営環境、地方の衰退、少子高齢化、現役世代の負担増…ただ普通に暮らすことすらままならない現状に、このままで良いのだろうかとの問いが、常にありました。

しかし、「現役世代から豊かになろう。」そう訴える国民民主党との出会いがありました。「現役世代の手取りを増やせば、高齢者の年金も増える。まずは、支える力を強くすることが必要だ」…そう訴える玉木雄一郎代表の言葉は、銀行員であった私にも納得できるものでした。

そして、私も国民民主党の一員として、現役世代から、そして地方から日本の政治を変えたいと強く思い、政治の道を進む決意をしました。

若輩者ではありますが、ゆえに、しがらみのない決断と行動力で、小郡市政に現場の声を反映させて参ります。そして、高齢者の安心も守りながら、支える現役世代が希望を持てる政治を実現してまいります。

プロフィール

高崎裕人(たかさき・ゆうと)平成11年生まれ、26歳。幼少期を小郡市で過ごす。母子家庭に育ち、経済的理由により15歳の時からアルバイトを始め、3人兄弟の長男として家計を支えながら大学へ進学。令和5年、福岡大学法学部法律学科を卒業。同年、地方銀行に就職。法人営業として中小企業を担当。資金繰り・雇用・設備投資などの経営課題について伴走支援をしてきた。

現在、国民民主党 福岡県連 政策委員(小郡市担当)。尊敬する人物は上杉鷹山。「為せば成る」の精神で、小郡市政を更に前進させるべく活動中。

政策

①手取りを増やす

  • 市民税減税(控除額を178万円に引き上げ)
  • 中低所得者向け家賃控除制度の創設
  • 新規雇用・賃上げに伴う法人市民税減税

②安心を増やす

  • 公的機関による就職氷河期世代の正規雇用促進
  • レンタルオフィス・コワーキングスペースの整備促進
  • 新婚世帯の住宅取得支援制度拡充

③希望を増やす

  • 6歳までの伴走型子育て相談体制の強化
  • フリースクールなど多様な教育への支援
  • 新たな給付型奨学金制度の導入

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